留学準備

私費留学にはどれくらいのお金がかかるのか【留学前編】。

 

どうもこんにちは、あおです!

 

最近メイクについていろいろ見ていると、肌の色についてイエローベースやらブルーベースやら言われてるのですが(似合う色がイエベ肌・ブルべ肌によって違うらしい)、

 

黄色人種に対してブルーベースって何ごとやねんと思っています!!

はい!!!!!

しかも日本人はブルーベース多いらしいですよ(友人いわく)。どゆこと笑?

 

 

世のなかへの疑問はこれくらいにして、今回より2回に渡って私費留学にどれくらいのお金がかかるのかをお伝えしていきたいと思います!

私費留学にはどれくらいのお金がかかるのか【留学前編】。

カネだカネだ!!よっしゃーー!!カネだ~~~~~~~~~!!!!!

 

留学で貯金を使い果たしたみたいになったので切実にいまお金が欲しい。就活でバイトも抑え気味だし。ふぇっふぇっふぇ。

 

栄えある前編の今回は留学前にかかるお金についてです。

 

 

よく大学の留学ガイダンスや留学経験者の話などでは留学にかかる費用について話をしてもらえることが多いのですが、

実際に海外に行くまでに必要なお金について語られているものはとても少ない!というか見たことがない!

 

留学用の奨学金なんて実際に海外に行ってから給付が始まるものがざらなのですよ。

 

 

でも留学に行く前!

寮の確保、ビザの申請、飛行機代やら留学保険などでまとまったお金が必要になるのもまた事実。

 

よって、この記事では留学に行く前にどれほどお金が必要になるのか述べていきたいと思います。

 

 

つい前ぶりが長くなってしまいましたが、どうぞ!

 

あ、そうそう、2020年8月から留学(秋入学!)だったため、手続き・お金が必要になった時期も載せてみました~。バイト計画などのためにぜひ参考にしてみてくださいね!

多分コロナでいろいろ前後していて参考にならないこともあるとは思うんですけど。

 

1,TOEFL・IELTS代(最終3月中旬) 15万円

盛大なる無駄遣い笑笑。いきなり笑笑。2万5千円(1回分)で抑えられるように皆さんは頑張ってください笑笑。

 

実は、わたしはTOEFLに苦戦しまくりまして、大学2年の1年の間にTOEFLを5回とIELTSを1回受けました。英語の試験を6回も受けているわけです。

いやあ、お恥ずかしい……。

 

 

TOEFLやIELTSは1回のテストで大体2万5千円~3万円くらい取られるので、まじで15万円はかかりました。

留学費用を貯めなきゃだったのにバイト代が貯まらなくて貯まらなくてとても焦ったのを覚えています。

 

 

そういや近頃(でもないか?)TOEFL受験料が値上げしたらしい!うぎゃ~!

 

皆さんは万全の準備をして臨んでくださいね!良ければこれらの記事も参考にしてみてください~。2万5千円で済むようファイトです!

 

 

2,コペンハーゲン大学の半期分の学費(6月最終週) 60万円

2020年6月のデンマーククローネ(DKK)で37,500DKK(=このとき60万円強)が必要になりました。

 

わたしはfaculty of Social Science, department of Political Science(社会科学部政治科学学科?)に所属したため、この金額。

faculty of law(法学部)だと40,000DKKでしたな。

 

学部によって金額はちょいちょい違うので、よくコペンハーゲン大学のホームページで確認してみてください。

↓以下ホームページに飛べます~。

Tuition fees – Visiting students – University of Copenhagen (ku.dk)

 

 

当時はコロナにより為替が自分に有利に動いていたのを覚えています。今、同じ金額を払おうとすると62~63万円かかるのではないでしょうか。

 

 

3,外国送金手数料(6月最終週) 1万円

上記の学費を振り込む際に、銀行の外国送金を利用しました。手数料を1万円ほど取られます。悲しい!!!!!

でも、ありがとうございます。これで留学ができますって思っていました。

 

 

4,ST1(ビザ)申請料(7月初週) 3万円+数千円(手数料)

国によって金額が全然違うビザ申請料ですが、デンマークのST1(学生ビザ)は3万円くらいでした。

しかしながら、この間デンマークの移民局のホームページを見たら少し値上がりしていたため、今だと3万5千円くらい取られるかもしれないというのを覚えておいてください!

 

ST1申請支払い関してはデビットカードやクレジットカードが使えました。どっち使ったかは忘れたけど、たしかクレジットカード。

 

ST1申請手数料なるものはST1申請後、ビザセンターに書類提出にいくとき支払います。

これはST1の費用ではなく、ビザセンターさん手続きやってくれてありがとう費用というわけですね。

わたしのときは4300円でした。この金額も時と場合によって変更があるそう。

おつりが必要になるとすごく大変そうだったので、小銭をきちんと持っていくことをおすすめします(反省)。

 

以下、ST1申請についての話です~。

5,寮費3か月分(31万)+敷金(14万)(7月中旬) 45万円

何気に大問題、寮費です。45万円。

 

クレジットカード支払いを選択した(寮提供会社におすすめされているし、やっぱり一番便利で簡単)のですが、

よゆーでクレジットカードの上限金額を上回っていたので、慌てて一時的に利用上限額をあげました。

 

学生だとクレジットカードの上限はまあよくて30万円とかですわな。だから突然45万円とか言われましても、となったわけです。

この辺も確認しておくといいです。

 

 

寮の提供会社にもよると思いますが、コペンハーゲン大学があっせんしているHousing Foundationは3か月分の寮費+敷金という支払いを課していました

 

この支払により部屋の確保が可能となっていたんですよね(一応2~3日仮確保みたいな期間はありました。その間に払わんとキャンセル扱いみたいな感じ)。

 

物件にもよるかもなので各自で確認をお願いしますぞ!

 

敷金は、きれいに使えて修理とか必要なかった場合に滞在終了後帰ってくるお金なのですが、とりあえずこの部屋申し込み時に支払う必要があるので乗っけておきました。

 

6,飛行機代(8月上旬) 12万円

コロナにより飛行機代がめちゃ安くなっていたものと思われます。

 

成田空港からコペンハーゲンまで1回乗り継ぎありで往復12万円でした。

 

これでも追加料金を払って前の座席を確保していたんですよね。追加料金なかったら、往復11万円切っていました。もう1回いいますね、往復12万円です!安い!

 

あと、留学ならば、飛行機はオープンチケット(帰りの飛行機について日時変更が無料で可能なやつ)にしておきましょう!

 

ちなみに使ったのはカタール航空。すんげー評判がいいのはマジでした。もう他の飛行機使えない。

 

↓感動すべきカタール航空の話は以下です。

 

 

7,留学保険代(8月中旬) 10万円

ネットだからこそ安価な保険を提供できるやつを利用しました。安い、ありがたい、学生の味方だ。

ほかのところでは15万~20万円かかっていたはずのところを10万円で抑えることができました。

ひゃっほい。

 

留学前に必要になるお金のまとめ

  • TOEFL・IELTS代 15万円
  • コペンハーゲン大学の学費 60万円
  • 外国送金手数料 1万円
  • ビザ関連 3万円ちょい
  • 寮費 45万円
  • 飛行機代 12万円
  • 留学保険代 10万円

合計約150万円(寮費の敷金14万円は留学終了後、寮に傷などなければ返ってくる)

 

 

私費留学前に必要となるお金はざっとこんなもんだと思います!

人によってはパスポート申請などにもお金がかかるかもしれませんね。

 

このほか、自分の大学の各種証明書の発行に1000円くらいかかりま~す。出願の際に証明書のたぐいが必要になるはずですので。

 

↓出願に必要だったものはこちら~!

 

足りない荷物を買い足すことでも細々したお金がフライ☆アウェイするのでなるべくバイトで稼いでおくことをおすすめします。はやめに準備をしておきましょう。

やっべーこれもかあ~…、と思うことが多かったです笑。

 

 

あと、自分の通っている大学を休学して留学するならば、大学への学費はかかりませんが、

 

わたしのように一般留学/認定留学を目指している人は

留学先の大学の授業料のほかに自分の大学の学費も支払いしなければならないというのをお忘れなく。

 

親御さんが払ってくれるのなら感謝、自分で負担するつもりならある程度の覚悟が必要です。

 

TOEFL/IELTS代は絶対もっと節約できたはずですが笑、

これ以外はまあ必要経費になるのだろうと思います。

 

それから、コロナで為替が動いたり人の移動が活発になるともう少しお金がかかってきそうな予感。

 

簡単な額ではありませんが、しっかり準備していけば決して無謀な額ではないので、頑張ってくださいね!

では!

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