デンマーク留学

【デンマーク学生ビザST1申請③】申請フォームに記載する内容。

 

どうもこんにちはあおです!

 

昨日の夕方~夜にかけて出歩いていたら、コペンハーゲン市内でデモ隊に遭遇しました!長引くロックダウンに対する抗議だそうです。

デンマークの民主主義に触れた瞬間でした。

申請フォームに記載する内容。

今回はデンマークの学生ビザST1の申請フォームに実際どんなことを記入するのかをご紹介します。

Part1の部分

1-1 Case Order ID

ST1を申請する際、New to Denmark(デンマーク移民局のページ)でCase Order ID なるものを発行するはずです。

 

そのIDを記載します。

 

わたしはST1申請料を支払う人だったので、exempt(免除)の部分はノーマークにしました。

1-2 Information required refunding the fee (銀行口座)

返金用(どういうときに起こるのかは分からん、受理されなかったとかかな?)に銀行口座を書く欄があります。そんなに難しくはない。

 

自分の銀行口座を書く場合は”applicant””を選択しましょう。

 

選択するときは四角い枠内にバツ印をつけるようにして表現しました。

 

コペンハーゲン大学がPart2(のちに説明があります)の部分でそのようにマークしていたので合わせたのですよ。チェックマークにしてません。

“Denmark NEM account” とか”Denmark bank account” は持ってなかったので空欄にしました。ってかそもそも、”NEM accout”ってなんじゃい、って感じでした笑。

 

 

あとは自分の名前と住所、銀行の住所を英語で記載しました。英語での住所の書き方が分からん!という方、こちらの記事が参考になったので見てみてください~。

 

 

そして最近は日本語入力するだけで日本の住所を英語に直してくれるサイトなんかもあるんですね……。わたしがST1申請したときはなかったぞ……。

こんなのに頼ってたまるか!!って一瞬思ったんですけど、ためしに実際に住所検索してみたら超便利でした笑。皆さんもぜひ使ってみてください笑。

 

2 The applicant (申請者)

ここは特別解説しなくても大丈夫でしょう!Danish CPR number と Personal ID の部分んはなんだそれ、知らん。ってなったので空欄にして出しました。

 

3 Information about the applicant

電話番号を記載する部分があるんですけど、ハイフンを入れたらいいのか入れないべきなのか地味に悩んだんですよね。

 

結果ハイフンは入れておいたのですが、今思えばそんなこと気にしなくて良かったのかもしれません笑。細かすぎるな自分。

 

ST1申請の時点ではデンマークでの滞在先も電話番号も何も分からなかったので、住所・電話番号部分は空欄にして出しました。

 

早くからわかっている人は書いておいた方がいいかもしれません。

 

5 information about the applicant’s qualifications(超~~簡易的な学歴?みたいな)

おそらく、“primary and lower secondary school”が小学校と中学校。

“upper secondary school”が高校。”higher education” が大学、という流れになっています。

 

“Number of years”って何だ!?となったのですが、これはどうやら何年その課程を経たのか?を書けばいい模様。

 

小学校と中学校に関しては6years +3 yearsという表記をしておきました。

あとはまあ高校3years,大学4yearsみたいな感じ。

 

 

そんでもって、デンマーク移民局にひけらかすことのできる特技や実用的なスキルは持ち合わせていなかったため、超簡易学歴の下らへん辺にある欄は何も書きませんでした。

社会に出て働いた経験もないのでその下の欄もすっからかん。

 

 

7 なんかよくわからんやつ。

なんだこれ、ということで読んだだけ。以上。

URLの先も読んだけど、自分には関係なさそうだった。

 

8 Applicant’s comment

なんだ、なんだこの広い空欄は……。「ビザください」とか書けばいいのか……。え……、と戸惑いましたが特に言いたいことはなかったので空欄にして出しました。

 

11 Signature

date and place ってのがあるのですよ。日付はまだしも、場所ってどう書いたらいいんだ?!住所を書くには欄が小さい……。

 

というわけで自分の住んでいる市区町村の名前を書きました。今思えばTokyoで良かったんじゃないのかな。分からんけども。

 

Part2の部分

Part2は留学の受け入れ先大学(わたしの場合はコペンハーゲン大学)が書いてくれるはずなので特にやることなし!記載内容が間違っていないかどうか確認はしました。

とくに間違いはなし!よかった!

 

しっかり受理された~!

というわけで、ST1申請フォームに記載した内容でした!

ST1の申請フォームの最初に、英語がガーーーッと書いてある部分があるのですが、そこには用意すべき書類とかが、全部書いてあるのでしっかり読みましょう!

 

いろいろよくわからないまま、「こんな感じかなあ?」で記入したところがちょいちょいあったのですが、再提出などなく受理されました

だからまあ大きく間違ったところはなかったはずです!

 

 

ちなみに日本の合同ビザ申請センターに提出時、「これで合ってますか……。」と書き方を尋ねても答えてはいただけませぬ

 

管轄外らしいっすな。

 

 

 

そんでもって、ST1申請のルールは細かく頻繁に変わっているようなので、これもしっかりとご自分でご確認ください!

 

この記事が留学したい方の一助になれば幸いです。

では!

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