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【伸び悩んでいる人必見!】TOEFL Listening15点→25点。

 

どうもこんにちは、あおです!

なぜか今になってあいみょんの「マリーゴールド」にハマっています。あぁいい曲~!

TOEFL Listening 1か月で15点→25点

今回はTOEFL Listening で点数が15点→25点になったときの話をします。

 

2019年4月に初めてTOEFLを受けたときから10か月ものあいだ15点/30点くらいの点数から抜け出せなかったのですが、

「あること」をやめたら突然25点になりました。

 

その「あること」について述べていきます。

 

けっこうListening頑張っているんだけど点数が伸びない…、と思っている方に読んでいただけたら嬉しいです!

 

TOEFL Listening の点数の推移

初15点/30点(2019年4月)

14点/30点(2019年9月)(前回比-1)

18点/30点(2019年11月)(+4)

15点/30点(2020年2月)(-3)

→25点/30点(2020年3月)(+10)

10か月間ずーーっと15点くらいをさまよっていました。長く苦しい戦いだったなあ。

 

 

でも!最後には約1か月で点数が10点上がり、25点になっています。

 

 

 

 

うわぁ、なにこれ自分の点数だけどうらやましい!!

 

何したのか気になる~~!!

 

はい、というわけで話しま~~す。

 

ちなみに私は国籍日本、両親日本人、留学経験1度もなしのいわゆる純ジャパです!

Listening中にメモを取るのをやめた

15点から25点に一気に10点アップした1か月の間にわたしが何をしたかというと、

いや、何をやめたかというとですね、

 

それは、

 

 

 

Listening中にメモを取ることをやめました!!(どーーん!!)

 

 

 

 

もうマジで何もメモを取りませんでした。一切取りませんでした。

 

 

配布される紙と鉛筆は放置、手は組んでパソコンの前に、姿勢はよく画面を見つめる…。

 

 

なんかの修行みたいなフォルムになっていたはずですが、効果は絶大でした。

なんの話しているかがちゃんと分かる~~!聞こえる~~!流れが掴める~!ってな感じ。

 

 

TOEFLでは、話題の順番通りに設問が出てくるので、話の流れが掴めるというのがすごく大事だったと思います。

 

ちょっと内容が聞き取れなくても、

あお
あお
3問目だから真ん中らへん…ってことはあの話をしていときかな…?

 

みたいなのに助けられたこともしばしばでした笑!

メモを取ると話の流れが追えなかった

メモを取っていたときはこの話の流れが全然追えていませんでした

 

ひとつの大きな話のなかでもあらゆる話題が展開していくのがTOEFL Listening なのですが、

 

どんな話題があったのかや具体例の内容などは少しわかっても、

 

どういうつながりでその話が出てきたのかが全くつかめなかったのです。

 

話がバラバラな感じ。

 

 

「〇〇のことについて教授はなんと述べていましたかー?」みたいな設問が出てきても、

あお
あお
え、そんな話題あったっけ?

 

とかよくありました。

 

 

キーワードが分かってメモっても、そのキーワードの特徴を答えさせる問題が来たら、みたいなことも割とありました笑。

いっけね、名前しかわかんねぇーわー!って笑。

 

 

多分、メモを取ろうとすると話が聞けなくなる、の典型人間だったのだと思います。

 

 

だからメモを取らなくなったことでめちゃくちゃ聞き取れるようになりました

 

点数が伸び悩んでいる人、メモを取らないことをぜひ試してみてはいかがでしょうか??

 

メモを取らないと集中力が切れるのか?

とはいえ、私もかつてはメモを取らない方が危険だと判断したからこそ、メモを取るようになったという過去がありました。

 

メモを取らないとやはり忘れてしまうし、何より途中から集中力が切れる感覚がありました。

次第に漠然と聴くようになってしまっていた感じ。

 

 

手を動かしておいた方がいいかも!と思いましたし、

なんなら最初のTOEFLはそれでListeningの点数が4技能のうち一番良かったので間違っていないと思ったんですよね~。

 

 

でも、今思えば

話の途中でボーっとしてしまうのは、やはり話の内容がいまいち聞き取れていないことに尽きます。

 

よいしょよいしょで理解して、ところどころはわからん、みたいな。だから途中から興味がなくなる…笑。

 

 

わたしもリスニングで14点~18点を取っていたときは、原因は単語力のひどさだと思うんですけど、フィーリングで内容を理解していました。

んでもって、途中からぼーっとしてしまう。

 

でも、

きちんと話が聞き取れるようになってからはそんな風にぼーっとすることはほぼありませんでした!

話がめっちゃ理解できて、話の展開が気になる!60分間聞いていられる!という具合でした。

 

 

いやあれはほんとうにすごかった!話聞けると面白いんですよね、TOEFLの雑学を得られる感じがあって…!


(おまけ)スランプって多分、転換期。

最後に、スランプが来ていた時の話をしておこうと思います。

 

2020年2月、リスニングの点数は15点で、このとき人生初?のスランプが訪れていました!

 

11月に18点が取れて、だんだん聞き取れるようになってきたはずだったのに、なんも英語が聞こえなくなりました。マジでなんも聞けませんでした。

 

 

焦る~~。いや焦る~~。

 

正直、この2月に15点取れていたのは相当運が良かったとすら思います。ほぼ勘でした。

 

 

 

15点をとってしまったあと、どうしようかーと思い、なんとなく、ほんとうに何となくです。

 

メモを取るのをやめてみたんです。そしたらこれが大当たり。

 

やったー!

聞こえる!ってなりました。

 

 

話がちょい変わりますが、なんかね、受験生のときもスランプってはっきりしたやつなかったんですよ。

 

模試がザコ過ぎてスランプって言い訳したことは何度かあるんですけど笑笑!あれは実力だったな自分笑笑!

 

だから今回2月にほんとListeningが聞こえなくなって、マジどうする~!?って焦ったんですけど、あれは転換期なんですね多分。

 

次のステージへの転換期なんですよ多分、多分ね。

 

ちょ、やり方変えて~、みたいな。

 

転換期来るのおせぇよ、3月もう一回TOEFL受けるはめになっただろ3万返せって思わなくもないのですが笑、まあいい経験ができました。

 

というわけで、結局何かというとメモを取らないようにするといいってことです!

 

 

 

TOEFLのListeningの点数を上げるのは難しいですが、頑張ってください!

では!

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