受験勉強

高校生よ、英語の勉強で音読は最強なのであるぞ。

どうもこんにちは、あおです!

ラスト1本のレポート終わんね〜〜!やっぱテスト終わってすぐやるんだった〜〜!羽伸ばしたらもう元には戻れない〜〜!……、あ〜〜〜、がんばろ。

英語の勉強で音読は最強なのであるぞ。

今回は英語の勉強法についてお話ししたいと思います。

前回の記事での私のTOEFLのスコア発表により信憑性は皆無ですが、興味のある人はぜひ読んで行ってくださいね〜!

↓TOEFLって何?という方や内容が気になる方!前回の記事はこちらです!

さあさあさあ、大学生の夏が始まったぞ。9月。

 

とまあ、信憑性はないと言うものの、私は大学生になって、

留学生の知り合いと喋ったり、英語の授業でプレゼン発表なんかをしたりすると決まって、

 

海外経験あるの?発音がすごくきれい!めっちゃ英語できるじゃん!

 

 

と言われるのです……!

 

いやあ、どうもどうも(*´∇`*)

それほどでも……。ふふふ……。ぐふふ……。ぐふふふ……。あ、気持ち悪いですね、何でもないです。

 

TOEFLカスなんですけどね〜〜〜〜〜。TOEFLはTOEFLの対策がきちんと必要みたいです。9月の試験に向けて頑張ってます!

 

 

 

そんな私が高校時代と浪人時代に行っていた英語の勉強方法をお教えします!高校1、2年生なんかに読んでもらえると嬉しいですね〜。ちょうどいい時期かと思います。

それではいきますよ〜!

 

私が高校時代と浪人時代に実践していた英語の勉強法……

 

 

 

それは……

 

 

 

音読です!

 

 

 

あ〜音読ね、と思う方も多いかもしれません。英語の勉強法で音読ってけっこう有名ですよね。

 

そんな方には、今一度音読の効果を見ていってほしいと思います。え?音読?という方、ぜひともその音読のすごさを思い知っていって下さい…。それではどうぞ!

始めたのは高2の春。

高2のとき、担任の先生が英語の先生だったんですよね。

どうでもいいですが、この先生は入学式とかのクラスの点呼で必ず○年シィー(C)組って発音していました。英語の先生ってほんとにやるんだ…って衝撃でした笑。

 

んでもって、この先生が私たちに音読をやれと教えてくれたのです!まーじでありがとうございます、感謝してます!

 

始めるタイミングに関しては、早ければ早いほどいいんだろうな、という感じ。

 

私の場合は高2の春でしたが、皆さんがこの記事を発見したときが、高2の春から多少ずれていたとしても、

ましてやもう大人っス、どうもっス、という人も、

 

 

音読いいなあ!と思ったそのときから始めてほしいです。

 

高1やら中学生やらで受験までまだ時間あるや〜〜〜!うえ〜〜〜い☆!という人も、早く始めるといいと思うなあ…。

 

受験のときもっと早く音読始めればリスニングがもっともっと伸びていたんじゃないか!?って思っていました。

 

あと、もちろん、高3の秋とか冬とかで時間がないのなら、音読をするよりもワークや過去問で演習する方がいいだろうな、と思います。

 

音読はコツコツやって力が伸びるもの。伸びる力は莫大だと思うのですが、短期間では結果が出にくいです。だから、時間のない人にはあんまりオススメできません。

 

使う教材と具体的なやり方

高校生向けのつもりなので、高校生が使うであろう教材を紹介します。

高校の授業の英語って、英語表現と、コミュニケーション英語の2つがあると思います。音読で使えるのは、

 

コミュニケーション英語の教科書です。これで十分です。

 

コミュニケーション英語の教科書は1つの長文がさらに4つくらいのパートに分かれていますよね。

 

そして私はコミュニケーション英語の教科書を受験終わりに断捨離したので写真がありませーん笑笑!!ごめんなさーい笑笑!!。

 

私の担任の先生が言うことには、

授業で取り扱ったそのときからテストまでの間で、各パート20回ずつ読め、とのこと。

 

これは大体、1日2〜3回読めば余裕でクリアできます。

 

コミュニケーション英語のテストって、なぜかやたら前置詞が空欄になって聞かれることが多いんですよね。

そんな細かいところまで覚えてねぇわって思っていたんですけど、私の場合、

 

音読が全てを解決してくれました。

 

音読をしまくっていると、長文の中の英文のフレーズが自然と次から次へ出てくるようになります。とある一文の次のフレーズはこれだな…みたいな。

 

それはまるで、好きなアーティストのアルバムをずっと聞いていると、曲の終わりに、次この曲がくるな…というのが分かるようになるやつに似ています。

 

次のフレーズが次々と出てくるようになるのです!

 

前置詞までスラスラ出てきます。テストは瞬殺です。

 

2次関数みたいな伸び方をする

この音読の効果は私のフィーリングで言うと、二次関数的な伸びをします。

15回目くらいまでは特に効果を実感できません。読んでないのと同じようなもんです。

 

でも、18回目くらいから先ほど述べたように次のフレーズ、次のフレーズがパッパッと急に出てくるようになるのです!

 

20回読んだ頃には1ページ丸々を暗記できています。前後のフレーズを頭の中で口ずさめば(頭の中で口ずさむ…?)、前置詞などの細かい部分も穴うめできます!マジですげぇと思うのです!

 

音読をするにあたり、注意しなければいけないこと

音読は、闇雲に声を出して読めばいいというわけではありません。

 

日本語やら単語の意味とか、文法の用法とかをきちんと確認しながら、意識しながら読んでください。

 

そうでないとダメです!効果がかなり薄くなります。だから本気でやると音読はけっこう疲れます……笑。

 

あと、私は初っぱなから自分で音読をしていたのですが、これはよくありませんでした。まずはコミュニケーション英語の教科書付属のCDを聞いてください!

 

何回かCDを聞いた後、CDと一緒に読んでみて、読めるようになってきたなあと思ったら、自分だけで読んでみてください。

 

こうすることで、単語の発音やアクセントをバッチリ覚えられます!私は、最初間違った発音で覚えてしまって、直すのが大変でした…。

 

また、英文を見ずに、CDだけ聞いて声を出すシャドーイングなどもありますが、けっこう難しいので全然英文見ながらでいいです。私もずっと英文を見ていました。

物足りなくなったら英文見ないでやってみるのもいいと思います。

 

音読で4技能の対策ができる!

音読をすれば、英文を読んでいるので「読む」の対策になります。

声に出すので「話す」の対策にもなり、

最初にCDを聴くのと自分の声を聴くことになるのとで、「聴く」の対策にもなります。

その英文の中で良いフレーズがあったら、覚えて英作文で使えるようにもなります。つまり、「書く」の対策にもなるのです。

 

このように、音読1つをやれば「読む、書く、話す、聞く」のいわゆる4技能全てを対策できるのです!

最近、英語4技能が注目されていますからね、音読ひとつで対策してしまってください!

はっはっは、今では海外経験者に間違われるのだよ。

こんな感じで高校時代(あと浪人時代も)はとにかく音読で英語を勉強していました。

おかげで今では海外経験者に間違われるほどの発音です!TOEFLカスだけど。

 

 

まあ、高校生のときは文法の基礎ができていなくて、東大受験が難しかったのかなと思います。文法もきちんと確認して、音読をたくさんやってください。東大の話は以下です。

東大、不合格体験記なり(前編)。

東大、不合格体験記なり(後編)。

あと、数学の記事も書いているのでそれもよかったらどうぞ!

数学が苦手な人の共通点3つとその解決策を講じる。

 

発音が綺麗だとめちゃくちゃ英語に自信がつきますよ…!私もTOEFLの勉強頑張ります〜〜!目指せ90…!

ではでは!

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