大学生活

法学部生としての生活と、その魅力について!

どうもこんにちは、あおです!

『初めて恋をした日に読む話』の最新巻の発売が6月下旬であることを何かで見たはずなのですが、発売されていないなあーと思い、確認してみたらなんと7月25日発売に変わっていました!

 

見まちがえ…?いや、6月下旬って書いてあったはず…。私のこのやりきれない思いを分かって誰か〜!

 

とはいえ、皆さんにも6月下旬と言っていたので、嘘の情報を流してしまい、本当にすみません!

 

↓こちらの記事の冒頭部分を訂正しておきました…。すみませんでした~…!

 

法学部生の実態とその魅力!

今日は法学部についての話をしようと思います。みなさんは「法学部」と言って何を思い浮かべますか?

 

弁護士。難しそう。頭良さそう。ガリ勉。弁護士。堅そう。本が分厚そう。楽しくなさそう。つまんなそう。弁護士。友達になったら論破されそう。弁護士。

 

こんなイメージかと思います。散々だな笑。

 

まあ確かにどれも間違いではないのですが、そこまで気を張らなくてもいいかな、というのが私個人の意見です。

 

というわけで、

法学部生としての生活の実態と私が感じる魅力についてお話しします!

 

 

法学部の受験を考えている高校生なんかに読んでもらえると嬉しいですね〜!あ、もちろん高校生でなくても嬉しいですよ!

 

基本は民法と憲法

 

法学部の基本は民法と憲法です(正確には民法総則と憲法)。

 

大学にもよるとは思いますが、この2つは必ずと言っていいほど1年生の必修になっています。文句を言わずやれぃ、ということです。

 

しかしながら実は、私は最初この民法総則と憲法がつまんなそうでめっちゃ嫌でした笑。

自分、法学部志望で本当にいいのか!?民法と憲法だぞ!?って思っていたくらいです。

 

 

とはいえ、はじめいやいやながらも去年1年間で民法総則と憲法を勉強した経験から言うと、

民法と憲法はめっちゃ大事でした…!めっちゃ!

 

 

そして、民法と憲法が分からないと刑法とか行政法とか国際関係法とか、いわゆるもっと細かい法律も分かりません。

 

つまり、

民法と憲法って超基本でした。基本の法律!だから大事。

 

 

そして、私と同じように民法とか憲法とか聞いてもぴんと来ない人、つまんなそうって思ってしまう人……

 

法律に少しでも興味があるならば、きっと大丈夫。

 

民法と憲法は結構面白かったです!

びっくりしました笑!いけるいける、大丈夫!

 

ついでに、民法か分からなすぎるという学部1年生の方、こちらを参考にしてみてください。↓

荷物が多い

法学部の学生は荷物が多いです。

もう1度言います、荷物が多いです。

 

 

入学前は華の女子大学生、カバンはトートバッグ♪的なのを想像していましたが、

 

 

いやほんとは自分がトートバッグで通学するなんて微塵も思ってなかったんですけど、

どうせ兄ちゃんがくれたマンハッタンのリュックで通学すると思っていたんですけど、

あ、ちなみに新品くれたとかじゃなくてただのお下がりなんですけど、

 

 

根拠無く、なんとなく可愛らしい女子大生がやれると思っていました

 

 

しかしながら、理想と現実は程遠いものです。

ちっくしょぉぉぉぉお!!!!!

 

ポケット六法と法律のテキスト2~3冊をトートバッグに入れようものなら、めちゃくちゃ重いです。

 

あんなんもうあれですよ、側歪症(そくわんしょう:荷物等の負荷が原因で背骨がゆがんでしまう病気)になっちまいますよ。

 

トートバッグの子もいるけど…、サマンサタバサ見せびらかしてくるやつもたくさんいるけど…、やっぱ法学部はリュックです。リュックが多いです。

 

 

もしくは友達と授業のたびに、「あなたは教科書、私は六法」という役割分担をするのもありです。文の響きがステキだと思いませんか?

はい、言いたいだけでした。

 

↑ちなみに学年が上がってくると、ポケット六法をもってこなくなるか、もしくはこうなります。

2冊用意して、1冊はそのまま、もう1冊を「憲法」「民法」「経済法」などで分けちゃいます。カッターで切って、ホチキスで止めます。

良い成績が取りにくい

法学部は成績をとりづらいです…!

うちの大学だけなんですかねー?法学部が難しいと思われてしまう原因はここにもあるのでしょう。

大学の成績がその後の人生で超重要になることもなさそうなのでまあいいか、と思ってしまう節もあるんですけどね。

 

 

なんで法学部は厳しいのかと言われれば、評価が期末テストだけということもあり、日常的に先生と学生が関わっていないですからねー、

 

学生に対する情けが先生方に芽生えることも無いのでしょう(偏見)。

 

 

落単率40%の先生なんかもいます。必修なのに笑!

 

うちの法学部の平均GPA(高校でいう成績評価みたいなものです。大学にもよるけれど大体4.0が最高!)は1.8くらいだったんじゃないかなあ…。

2.3という噂もあるけれど、他の学部よりはるかに低いのはたしかです。

 

 

何はともあれ、これ、超低いですよ笑。1.8だったとしたらこんなん他で聞いたこと無いです。

 

期末テスト100%

これは大学に入る前には知らなかったことでしたが笑、法学部は期末テスト100%です!

基本的にどの授業でもそうです。そして、大学の垣根を越えてもそんな感じです。

 

 

期末テスト100%ということは授業の際に出席を取りません。発言をすることもほぼありません。

 

 

法学部というのはそういう理由もあって、大教室にドカンと多くの学生がぶち込まれていることが大半なのです。

 

そして出席確認が無いのをいいことに学生の数は次第に減っていきます……。

 

 

 

テスト前になると、まさに死に物狂いで勉強するはめになるので、そのときだけレポートのある学部や、中間テストのある学部がうらやましくなりますね笑。

 

週2回授業がある科目なんか、テスト範囲500ページとかそんなんばっかです笑!

 

 

それが5つある今期の私はただいま生命の危機すら感じています。生きながらへたまへ、われ。

 

期末テスト期間(7月、1月)以外は自由に好きなことができる

これ、私が最大級に推す法学部ポイントです!

 

めっちゃ自由時間があります!期末テスト100%ということは、出席を取らないだけではなく、レポートもないのです!レポートがないというのはいいですね~~。

 

あ、ちなみにレポートのある方、大体Aが来るレポートの書き方について述べた記事もあるのでぜひ読んでみてください!↓

 

 

 

テスト期間(7月、1月)は上記で述べたとおり死に物狂いで勉強しなければなりませんが、

 

それ以外の4~6月(前期)、8~9月(夏休み)、10月~12月(後期)、2~3月(春休み)はまーじで自由に好きなことができます!

 

1年のうち10ヶ月…笑笑

 

 

た~~のしい~~~~~!!!!!

 

もちろん日ごろ勉強もやっているんですよ、英語とか法律とか。でも締め切りに追われないで悠々と何かができるのって貴重じゃないですか?

 

 

それができるのは法学部だけだと思っています!

 

 

多分レポートが多い学部を選んでいたらブログの世界に踏み入れることもなかったのでは…?と思うんですよね。

文章に触れることに抵抗を無くしてくれたのも、法学部だったからだと思います。

 

 

 

ちなみに、私は成績もそれなりに修めたい派なので、テスト1ヶ月前から生活に占める勉強の割合を大きくします。1ヶ月ちゃんと準備します。

 

 

単位落としてもいいやーとか、ギリもらえればいやーという人は、テスト1週間前くらいまで遊んでいられます、多分。

 

 

でも1ヶ月準備をすれば、平均GPAが1.8(2.3?)の法学部でも3.0を超える成績がきちんときます~!いえーい!



想像しているよりはるかに世間が認めてくれる

法学部は、その頭のいい印象からか、めっちゃ褒めてもらえます。法学部!?すごい〜!って!

 

ついでに言うと、弁護士になるの?とか司法試験受けるの?とか言われます。

「ならねえ、受けねえ!」が答えなので申し訳ないんですよね…笑。これは多くの法学部生が感じていることです。

 

 

法学部というと、途端に弁護士以外の選択肢が思いつかなくなる人もいるので、一応話しておくと、弁護を目指す人ももちろんいますが、公務員とか、民間企業に就く人とかもたくさんいます。

 

よく私が言うのが、「文学部の人が全員作家にはなるわけではないでしょー」です。これ結構分かってもらえます!困ったら使ってみてください笑。

 

1年のうち10ヶ月を悠々と過ごしていても、こんな風に社会的信用を得られる学部ってなかなかないと思うんですよ笑。

 

認めてもらえるとか、褒めてもらえるというのは結構気持ちのいいものなので、勉強がんばってよかったなと思います笑!

 

法学部でよかったとマジで思う!

法学部生としての日常とその魅力でした!いかがでしたか?

 

たしかに法律の勉強は難しいこともちょいちょいありますし、成績取りにくいしで嫌な部分もあるんですけど、

 

私は法学部でよかったと思っています!自由な時間が多いです!

 

 

やりたいことの多すぎる大学生である私にはもってこいの、相性抜群の学部だったと思っています!

 

では!

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