健康

足をケガしたときの対処法とその後の試練の乗り越え方。

 

どうもこんにちは、あおです!

 

なんか最近やたらと時間に余裕があるなと思ったら、毎日起きる時間が2時間ほど早くなったのだった!と思いました。

 

朝だ〜〜…二度寝…(ー▽ー)ばかりだった毎日を変えてやろうと思ったのです!いいぞこの毎日!

 

足をけがしたときの対処法と試練を乗り超える方法。

今回は、足をケガしたときの対処法とその後の試練の乗り越え方について話します。

 

前回の記事で右足首の靭帯が切れた話をしたのですが、その話を少し違った角度から捉えることにします。

 

↓ついでですが、良ければこちらもどうぞ!足をケガしたときのエピソード付きで臨場感を楽しめるのではないでしょうか…。

 

そういえば、この日は準備体操をしなかった。

私は、右足首の靭帯が切れたとき、この日に限って準備体操をしなかったのです

 

サークルってテキトーですからねー…。準備体操なんか全体でやることはまずありません。サークルにもよりますが。

 

 

これが1番の原因だったのではないでしょうか。

 

 

とはいえ、ケガをしたのはフットサルのゲームを始めて1時間以上たったときだったんですけど笑。体温まっている気もする笑。

 

 

 

何はともあれ、みなさん準備体操は本当に大切ですよ

 

 

 

前ぶりが長くなりましたが、それではフットサルで、コケて、立ち上がれなくなった私が、その後どのような行動や対応をしたのかを見ていきましょう!

 

コケた!立ち上がれない!足に力が入らない!めっちゃ腫れている!とき。

RICE(ライス)処置

①Rest(安静)②Icing(冷却)③Compression(圧迫)④Elevation(挙上)

という風に、ケガをしたときの応急処置として4つほど行うべきものがあります。これらの4つの処置の頭文字をとってRICE(ライス)と呼ばれるのです。けっこう有名。

①Rest(安静)

ケガをした部位を動かさないことで、余計に血管や神経を傷つけてしまうのを防ぐ目的があります。

ってか動かすとめちゃめちゃ痛いので、言われなくてもじっとするはめになります笑。

私の場合はケガの直後、自分で足を引きずりながら施設の人に氷をもらうという愚行をしたのですが笑。あれは友達に頼むべきでした。

 

②Icing(冷却)

氷で腫れている部分を冷やします。腫れている部分って本当に熱をもっていて熱いんですよね。せめて常温に戻りたまへ。

この時、ビニール袋に氷を入れたものでもいいですが、氷が溶けてくると水が漏れて不便なので、アイスバッグ(氷のう)を使うとやっぱり便利です。

 

 

↑こういうやつです。もっと1000円以下の安いものもあります!ですが個人的にやっぱりメーカーのものが水漏れしなくて好きです。

 

ちなみにアイスバックを使う時のコツは、氷を入れた後に中の空気をきちんと抜くことです。そうすることで冷したい部分をしっかり冷やすことができます。

 

 

③Compression(圧迫)

包帯やテーピングがあれば固定してしまった方がいいです。嫌でも帰宅時には動かないといけませんからね。

 

固定しないと、①Restで安静にしていた意味が薄れてしまいます。

 

あと単純に、圧迫すると痛みが軽くなります!これはありがたいです…。

 

 

 

 

ただ私の場合は、包帯もテーピングもなかった上に(サークルですから笑)、ケガをしたことがほとんどなくて、まあ捻挫だろうけど…って感じで自分で的確な診断ができませんでした。

 

そのため間違った方法でテーピングをしてしまったら悪化させるかも…と思い、友達から借りた薄めのタオルできつめにぐるぐるするだけにしました。

 

 

④Elevation(挙上)

捻挫や靭帯断裂というのは、靭帯だけではなく血管も損傷している状態なので、その部位に血が溜まりやすいのだそうです!

 

なので意識的に心臓よりもケガの部位を上に持ち上げて、血を心臓の方まで返してあげないといけないのです。循環を自分で生み出します!

 

日常生活において。

歩くときはなるべくケガした方を着地させない。

ケガをした当日も、病院でギプスをもらったあとも歩くときにはなるべくケガした方の足を着地させないようにしていました。足を引きずって歩く感じになります。

ちなみに松葉杖はなくてもいけそうだったので使いませんでした。

 

自転車を使う。

これ、びっくりするかもしれませんが、自転車がものすごく楽でした!

私がケガしたのは右足首の前距腓(ぜんきょひ)靭帯というところだったのですが、ここは足首を上下に動かす動きがとても痛かったのです。

例のごとくザツな絵…笑笑。

 

歩くときって、足を引きずるようにしていても、少なからず足首を上下に動かす動きが必要になります。痛いっっっ!!

 

 

一方で、自転車というのはペダルに足を乗っけさえすればあとは特別足首を動かすことなく乗れるのです!

 

足元の血の巡りを意識する。

足のケガは、足に血がたまります!すごい腫れます!めっちゃむくみます!もう、想像しただけでぐえーーってなっちゃいますけど、内出血がえげつないんですよ…。

 

捻挫やら靭帯断裂というのは血管の損傷も激しいのです。内出血がすごすぎて、足の色が変色していました。浅黒い感じに…。本当に黒かった…。

 

パンパンに腫れていましたし…。これ、足…?ってマジで思いました。トドみたいな笑。トドに失礼ですけど笑。きもかったー!

 

そんなとき、

 

①座っていて足のむくみを感じたら立ち上がって軽く体操する

②座っているときにとなりの椅子に足を乗っけて血が足元にたまらないようにする

③寝るときにタオルケットを足元にたたんで置いておき、そこに足を乗っけて寝たりする

 

という手段を取っていました。

ちなみに、寝ているときもギプスです。ギプスをしていても、下手に寝返りをうって死ぬかと思ったときもありました。ギプスなしで寝るのは絶対無理です笑。

 

 

お風呂のときだけ外していました。シャワーですませるか、右足を湯船につけないように入っていた記憶があります。

 

ギプス使用期間が夏だったので、汗がヤバかったです。かといってギプスの替えはない…。包帯はあるけど…。

 

というわけで、

 

ファブリーズが欠かせませんでした!!

 

 

 

 

病院のリハビリをやる。

1週間に2回くらい通っていました。めっちゃどうでもいいですが、治りが早かったのでお医者さんに、

 

お医者さん
お医者さん
驚異的な回復力ですね。

 

と言われ、調子に乗った私は次の日から駆け込み乗車を3日連続で決めました。・・・ギプスで。

悪化しました。痛み復活…笑。みなさん、調子に乗ってはいけません。

 

 

 

・・・どんなメニューがあったかは忘れました笑笑。なんだこのブログ記事笑笑。使えな笑笑。

 

日常的試練を乗り越える。

電車

電車が何気にきつかったです。みなさんスマホ見てますから、私のギプス足に気づいてくれる人はそうそういませんでした。

 

揺れると踏ん張れないし、痛いし!

 

朝の満員電車では押されるし、地味に右足蹴られるし、踏まれるしで本当に嫌でした。

 

電車の端に居場所を確保するのがいちばん良かったですね。

あとはもう、どうしようもねえ笑。

 

 

また、1回だけ優先席に座ってみたんですけど、そのとき訳あって足元に荷物を置いていたんですよね。

 

だからギプスわかってくれなかったんだろうなー、

 

あとから乗ってきたおばさんたちに「最近の若い女の子は全然席を譲ってくれないわー」的な皮肉を、聞こえるレベルの声の大きさで言われました。

 

 

ムカついたので降りるときにわざと普段よりも足を引きずって降りました笑。あれであのおばさんたちも反省しただろう…、というせめてもの反逆…笑。

 

時間

当たり前ですけど、歩くのに時間がかかるので大学に行くにも何をするにも時間の余裕を持って行動することが必要でした。

 

普段だったら間に合うのに…という思考を捨て去るのが大切です。すごく損する気分になる考えを無くしました。

 

きちんと治さないとやっぱりダメだったんだなー。

そういえばですが、私は病院のリハビリの先生が嫌で途中で行くのをやめました笑。

え、なんで嫌になっちゃったのって?

 

なんかなー、変に触ってくるんだよなー…って。

 

肩とか背中とかとか。

 

 

自意識過剰かもしれないと思ったんですけど、いやそれでも、なーーんか、触ってくるんだよなーーって笑。

 

リハビリの先生に「触んな。」っていうのも謎すぎますが、うーーーん、ちょっと不自然だったよなー、あれは…。

 

だから完ぺきに足が戻った訳ではない自覚があります。

 

 

今でもバイトでパンプスを1日中履くと右足首だけたまに痛みます。

 

かかとがちょっと高くなった、おしゃれな靴を履くと右足首だけ内側にかくんってなるときもあります。

 

 

 

左足首は絶対にならないのに!

 

 

やっぱりきちんと治るまで続けないとダメでしたねー。後悔後悔。

 

 

でも、嫌だった!行きたくなかった!今からでもリハビリのトレーニングメニューやろうかなあ。もちろん家で。

 

 

とはいえ、フットサルは難なくこなせるようになったので後回しにしてしまうんですけどね笑。

 

ではでは、みなさんもけがには十分お気をつけて!

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