大学生活

サークルをやめるのってけっこうしんどい。

 

どうもこんにちは。

8年使っていたイヤホンの右耳がついに聞こえなくなり、新しいものを買わずに1ヶ月たった今、なぜか右耳が復活して喜んでいるあおです。

 

サークルをやめるのってけっこうしんどい。

今日は大学生活といえばこれ!といっても過言ではないようなサークルについての話をしようと思います。

表題を見て、サークルの選び方とかじゃなくていきなりやめる話かーい、というふうにも思いましたが、そもそもサークル選びで悩むのって、一度入ってやめるのは気が引けるなあ…という気持ちがあったり、楽しくてしょうがない最高のひとつに出会おうと思ったりするからだと思うんです。

 

だったら、やめるときってこんなんだよーという話をしてみようかなと。何かしらの参考程度にはなると思います。

 

世の中には、サークルは気楽だ!とりあえず入ってみろ!合わなかったらすぐやめればいい!という意見が多いですが、私はそこに少しばかりストップをかけたい。

 

なぜならその後の人間関係が地味にしんどいからです。

吹っ切れてしまえば大丈夫なのですが、やっぱりちょっと気まずくはなるから、ある程度は覚悟しておいてねと思います。

 

なので今回はサークル辞めるときってこんな感じだよー、これを参考に自分なりにきちんとサークル選びしてみてー、を伝えたくて記事にしました。

 

とりあえず入れって、案外難しいですよね。最近は入サー費あるところも多いし…。しっかり考えて入って欲しいわけです。

わたしのサークルの変遷

 

わたしは現在2つのサークルに所属していますが、今の状態に落ち着くまでにかなりの変遷がありました。

まず最初にフットサル模擬国連国際交流のサークル、という3個に入って、もう1個スキーサークルも入ろうかな…(先輩方は入ると確信していたはず…)ってところでやっぱやめますごめんなさい!しました。

 

その後秋に模擬国連をやめて、新しく演劇サークルに入って、この春で国際交流のサークルをやめます。もうてんやわんやですね。

 

ってか模擬国連ってなんぞやって人、マジでわたしの苦しみを読んでみてほしい↓。

もうね、この世にこんなつらいサークルがあるのかと、変顔したくなっちまうほどしんどいサークルでした笑。個人差があるんですけどね。

 

現在はフットサル演劇サークルの2つです。メインは演劇サークルで、行きたいときや運動したいときにフットサルに顔を出します。

 

まあ、5個のサークルに携わり、タイミングはともかく3個のサークルにさよならを告げました、という迷惑なやつです。

いや、ゆーてそんなに迷惑でもない。私がいうのもなんですけど本当に、さほど迷惑はかかっていないはず。

 

 

サークルさよならを3度経験した身から、サークルをやめるにはどうしたらよいのか話します。私は2つしか選択肢はないと思っています。それは、さよならを告げるか、告げないでふわっと消えるか、です。

1、フェードアウトすると…

 

まずはじめにさよならを告げない、いわゆるフェードアウトってやつから話を話します。

私はこの春で国際交流系のサークルをやめるわけですが、前々からすでに消えたような存在になっていたわけです。そこでよくあるのは学食や教室前でそのサークルの人と出会ったときの気まずさなんですよね。久しぶりにサークルに顔出したときもしかりです。

 

同期なら最近来ないねーわはは、で片付くのですが、問題は先輩

お互いにうわっどうしよ、何話そう、という雰囲気に包まれます。そして、白々しいこんにちは、のやり取り。私はこれがちょっとしんどいなと感じました。

 

なんていうんですかね、びっくりするくらい冷たい。他人行儀。そりゃ全然行ってないんだから当たり前っちゃ当たり前なんですけど、もはや亡き者…みたいな。なんだこれ制裁か。会話混ぜてくれないのね…。(もうこのサークル絶対やめよう~~~~~!!)

 

フェードアウトって、そのサークルにかなり携わりのない人なら有効だと思います。しれっとLINEグループ退会してるみたいな。

けれど、地味にサークルに携わってて、同期にも先輩にも顔・名前が知られている場合は不向きです。礼儀の問題でだめだったなあ…って思いましたね。下手に関わりがあると気まずい思いをしてしまいます。

2、さよならを言う

 

ではそんな時どうしたらよいのか、例のやつです。さよならをきちんと告げましょう、ってやつです。

スキーサークルをやめたとき

入サーする前でしたが、私は入る直前であったスキーサークルに入るのをやめました。

 

先輩方にご飯に連れて行ってもらってましたし、新歓でたくさん同期の友達ができていたんですけど、お金のことやらスポーツをすると膝の痛み(いくつだよ笑)が悪化することから諦めました。

 

ただ、そのサークルの人たちには本当に優しくしてもらったので黙って去るのは失礼かなと思い、すみませんがやっぱりやめます!とさよならを告げました。

 

食い逃げーー!とからかわれもしましたが、「自分にぴったりのサークルを見つけるんだよー」、と言ってもらえました。

 

今でこそ、その先輩たちとは連絡を取らなくなってしまいましたが、構内であったら挨拶できます。ふわっとつながりがあるのは嬉しいものです。

 

模擬国連をやめたとき

また、模擬国連を辞めたときです。

これは秋にやめたのでなんだかんだ半年くらいはいました。活動がしっくりこなくて、続けている意味が分からなくなってしまったんですよね。

 

ここでも私はきちんとさよならを告げることにしました。会長さんにやめる旨を告げ、大学の学園祭を機にやめました。

ただ、このサークルにも色々お世話になった人がいたので活動している時を狙ってちゃんとさよならを言いに行きました。

 

ところが、またもやけっこう冷たい。やめるんだから当たり前かー、とも思いつつあんなに優しかったのになあー、と寂しくなりました。

後に構内であっても先輩にはけっこうシカトされること多いです。同期は大丈夫ですが。やっぱなんだかんだサークルに寄りますね、こういうときの態度は…。

 

 

でも、私はきちんとさよならを言ったし、もっとも迷惑のかからないタイミングで抜けたので、国際交流系のサークルを抜けたときみたく後ろめたい気持ちはありませんでした。

だから今でも、そういう人たちなんだなあー、と思うことにしています。シカトされてもむしろ清清しいです。別に気にしていません(ほんとです!)。

 

まとめ

 

サークルをやめるのは私にとってはかなりエネルギーのいることでした。なんせ大学構内をふらついているとけっこうな確率で知り合いに遭遇しますから笑。

 

ですが、今は演劇サークルがめちゃくちゃ楽しいです。

さよならを告げることによって、自分にも踏ん切りがつくので、次に自分が何をやりたいのかはっきりと考えることができるようになります。

 

そこで真剣になって考えて、演劇をやってみたい!が出てきたわけです。上記の3個のサークルは今の演劇サークルに出会うための前段階だったのだと思っています。

 

 

なんだか重たい話になってしまいましたが、正直サークルやめるのって案外しんどいなあと感じました。簡単簡単といわれているのを聞いていたので思ったよりもハードだと思ってしまったのでしょうが…。

 

 

それはともかく、これから私が出会えた楽しい楽しい演劇サークルに行って参ります!!

では!

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