大学生活

大学生がインカレに入るのは最終手段としてがいいと思う。


どうもこんにちは、あおです!

 

平成31年度版のポケット六法を手に入れようか悩んでいます。

去年ので事足りているんですけどね…。「平成最後のポケット六法」…!考えただけでエモいです(エモい:エモーショナル、感動的な)。

 

来年になったら「令和元年のポケット六法…!」とか言ってまた買いたくなるんだろうなあ…。

 



 

インカレとは?

 

今日は大学のインカレサークル(通称インカレ)について話したいと思います。

 

そろそろサークルが決まっていない新入生は焦ってきているころのはず!なので私も所属しているインカレをご紹介します。

 

では、「インカレ」といわれてぴんと来る方もいれば、そうではない方もいらっしゃるはずなので、まずは簡単な説明から入りますよ~!

 

インカレ:インターカレッジの略。意味は、他の大学またはその学生と交流すること、って感じです。

 

「インカレサークル」というと、簡単に言えば、他の大学に通っている学生も入サー受け付けていますよ~、というサークルです。数年前まであまりメジャーではなかったワードですが、近年かなり注目度を増しています。

 

人によってはインカレというと、女子大に通っている女の子が出会いを求めて、共学のインカレに入るイメージが強いかと思われます。私も高校生の頃そう思っていました。

 

しかし、近年その傾向はかなり薄まっていると言えます。共学→共学の人もめちゃくちゃたくさんいるんです

 

私の所属している演劇サークルもインカレで、私も他大の学生として仲間に入れてもらっています。

 

インカレサークルのメリット

インカレのサークルに入るメリットは交友関係が広がること、ですかね。他大の学生と仲良くなれるのは大きいです。

先ほど述べたように女子大の学生からすれば確実に出会いのチャンスとなります。

 

インカレサークルのデメリット

逆にデメリットは案外多くてですね笑…。

 

・定期圏外だと毎度交通費がかかる。

・時間割が違うから予定をあわせづらい。

・すぐには行けない。

・大学の借用物が借りられないからメンバーに頼んでばかりで申し訳なく感じる。

・履修登録期間に楽単の話とかされるとついていけない。

・入る前、情報を集めるのにすごく苦労する。です。



インカレは最終手段がいいと思う。

 

インカレに入る利点が少ないように思われます。というか、上記の通り実際少ないです笑。交友関係が広がる!出会い!というだけで上記のデメリット全てをチャラにできるはずが無いんですよね笑。

 

ではなぜインカレに入るのか…?特に共学の大学に通っている人…!

 

個人的な意見ですが、

 

自分の大学にどうしてもピンと来るサークルが無かった場合には、インカレを探すのは断然ありだと思います。

 

最後の手段みたいなものです。

 

 

 

私の場合、部活・サークル・学生団体など、色々なものに興味があったのですが、いろいろなものに興味がありすぎたからなのか、どれもいまいちピンと来なかったんですね。

 

とりあえず運動しようとフットサルサークルに加入し、英語を使いたいがために国際交流系のサークルにも所属し、極めつけ勉強しようと模擬国連というサークルにも入りました。(模擬国連も実はインカレです。)

 

大学生のうちに夢中になれるものを1つは見つけたいと思っていたのですが、この3つはどれも当てはまらず…。

 

 

ちょこちょこ顔は出していたので幹部に勧誘されることもしばしばあったのですが、これらのために身を粉にすることはできない、バイトよりも優先したいとは到底思えないと考え、全て断りました。

 

模擬国連を辞めた後も、写真部だとかボランティアサークルだとかめちゃくちゃ色々なものを調べましたが、めぼしいものは見つからず…。

 

そのとき、ふと高校の文化祭の劇がめちゃくちゃ面白かったことを思い出します。そうだ、社会人になったらなかなかできないし、大学生のうちに足を踏み入れてみようかな…、と思いました。

 

 

もちろん、自分の大学の演劇サークルもいくつか調べて見学に行きもしたのですが、活動頻度や日程、コンセプト、規模が理想とほど遠く諦めてしまいました。

 

 

そこで、インカレを思いつくわけです

 

自分の大学にないなら他の大学を探せばいいじゃない、大学生だもの

 

ちょっと脱線しますが、サークルを作ろうかとも思ったんですよね笑。ですが、私にはそこまでの熱意は無かったんですよ…笑。すでにあるものから選ぼう、という話に落ち着きました。



インカレで一番大変なこと

 

インカレって何が大変って、情報集めがしんどいです。

知り合いが所属していない限り、先輩や友達からの口コミはほとんどあてにできませんし、そもそもインカレなのかどうか明記していないものもあります。

 

では、どうするか。

 

情報公開の少ない団体はやる気が無い(もろ自論)!で一蹴して、ぶった切っていきます。

「ここ、インカレなのかなあ…?」ちょっとしらべて出てこなかったら、さよならです。書いといてくれや!怠慢じゃ(厳しい)!

 

まあ、そうしないときり無いですからね笑。

 

 

自分の大学、家からきちんと通えるかなども考慮して、気になったらそのサークルのホームページやツイッターから連絡を入れます。そしたら連絡が来て、説明会などを行ってくれることでしょう。もちろん説明会をしないサークルもあります。

 

 

説明会をやってくれるのであれば、自分が加入するつもりで色々聞くと良いです。

お金のこと、活動頻度、活動時間、1年間の日程、1学年の人数、勉強と両立は可能か、飲みはあるのかなど…。演劇に関して言えば、創作の脚本なのか、既存の脚本なのかも大事ですかね。

 

 

私の場合、今の演劇サークルは活動の終了時間が遅くて、それがかなりネックだったのですが、説明会担当の人がかなり親切に教えてくださったのと、まあ最悪途中抜けしても…という緩さだったのでまあいいやーって思いました笑。

 

実際、活動時間は遅めですが、そんなに心配するほどのことではなかったと思っています。同じ方向の人が何気に多くて、みんなと帰れば怖くない!です。

 

 

なんだか、私のインカレを選択した理由みたいな文章になってしまいましたが、インカレってこんな感じです。

 

見つけられるなら自分の大学でサークル探すほうが絶対楽ですよ!

 

 

でも、

 

どうしてもこれだというものが見つからない…、

 

サークルを立ち上げたいわけではない…、

 

 

という人にはインカレおすすめです

 

私は、これだ!って思えるものにはきちんと出会えるのだなあと思っています!今は演劇サークルがとってもとっても楽しいです!

 

では!


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