大学生活

大学生の最初の最初のメイク道具。

 

どうもこんにちは。

最近やたらとPerfumeの「My COLOR」と言う曲を聴きまくっているあおです。リズムや歌詞が可愛いんですよねえええええ。

 

超初歩的な大学生のメイク道具!

 

今日は大学生になる女子がぶち当たる難問、メイクについての話をしようと思います。

かといって、今回の記事はメイクのやり方とかの話ではありません。それ以前の問題です。

 

メイク道具そろえようねくらいの話

です。

 

どのメイク初心者用サイトもメイク道具がたくさん載っていて、もう逆になにがいいのかよく分からない…。去年の私には少なくとももっともっと初歩的な記事が必要でした笑!

 

というわけで、もはや需要ないのではレベル(?)の超初心者用メイク道具のそろえ方の話をします。レッツゴーです。

メイク道具はどこに売っているのか。

 

ではまず、メイク道具がどこに売っているかご存知ですか?バカにしてるのか、と思った方ごめんなさい。

私は去年の3月までメイク道具がどこに売っているのかさえ知りませんでした。はっはっは。

 

生まれも育ちも東京!のシティガールも本気出せばこんなもんです(どゆこと)。

 

 

思いつくのはデパートの1階。商業戦術で、デパートでは見た目や香りが良い化粧品コーナーを1階に設置するということは知っていました。

スーパーマーケットで見た目が鮮やかな野菜、果物が入り口付近にあるよっていうやつですね。

 

 

けれどうちの母が化粧品を毎回デパートで買っているとは到底思えませんでした。

そこで、化粧品ってどこに売ってるのと聞いてみると、「薬局かなあ。」の返事。「ああっ!たしかに薬局にはあるぞ!」ほんとこんな感じでした。

 

 

そうです皆さん、とりあえず薬局です。

もっともっと安くて、品揃えの豊富なお店はたくさんありますが、メイク初心者さんからすればそれは多くの迷いを生むものでしかありません。

迷いすぎて時間を浪費しているだけなのではないかと不安になるくらいです。ってか迷いすぎてほんとに何も買えなくなります。

 

CMでよく見かけるメーカーだったり、そこそこの値段で買える商品や種類の限られた商品陳列だったり…という薬局は、メイク初心者にはうってつけです。

 

 

特に、薬局は奥様層がターゲットになっていることが多いため若者向けの化粧品はさらに数が限られてきます。

化粧品のターゲットを知る。

ちなみに化粧品のターゲットの目安はイメージモデルさんの年齢です。

新大学生というと一般的に18歳~19歳くらいですが、10代のモデルさんを起用している化粧品って薬局に限らずあんまり見たことがありません。なので20代前半のモデルさんでもいいと思います。

 

中条あやみさんのKATE(ケイト)、小松菜奈さんのINTEGRATE(インテグレート)浜辺美波さんのMAJOLIKAMAJORKA(マジョリカマジョルカ)あたりが、狙いどころでしょうか…。

そしてこの辺は値段もありがたい…!!

値段がありがたいといって最強なのは小芝風花さんがモデルをやっているCANMAKE(キャンメイク)ですね!わたしも大体これ笑。なんでもそろいます笑。

 

わたしとしては以上の4つの化粧品ブランドをオススメします。

最低限何が必要なのか。

それでは、薬局で何を買ったらいいのか。必要最低限のメイクには何が必要なのか。この辺を見ていきたいと思います。

BBクリーム(毛穴を埋めますよ…!!)

アイブロウ(眉毛を描くぞ~~。)

アイライナー(目力アップです。)

チーク(血色を良くします。)

口紅(これだけで化粧した!感がめっちゃ出ます。)

 

・・・の5つです。

 

え?と思った方も居ると思います。ファンデーションもアイシャドウもマスカラもいらないんかーーいって思いますよね。特にファンデーション。

まあ、あるに越したことはないんですけど、正直最初から気合入れてそろえるまでしなくていいかなと。

BBクリーム

上記にも記したとおり、毛穴を埋めます!形は歯磨き粉みたいなチューブ状のものが多いです。クリームタイプです。

化粧下地やらとファンデーションがすでに一緒になっているものなので、これを塗っちまえば完了なのです!

だからファンデーションいらない!

最初はよくわからなくて、BBクリームの上からファンデーションを塗っていたんですけどね笑。大して変わんねえなと思ってやめました!

毛穴パテ職人のシリーズが個人的に好きです。においも良い。

 

 

アイブロウ

眉毛ですね。私の母もそうですが、皆さんのお母様方も眉毛がないことが多いことかと思います。

そう、眉毛は顔のパーツで唯一といっていいほど自由に形を変えられる部位なのです!

大学生になるまでメイク道具に触れる機会のなかった女子であれば、眉毛をそりまくっているというのは少ないでしょう。

眉毛あるわーという方、パウダータイプをおススメします。いやそりまくってる、眉毛ないわーという方、ペンシルタイプをおススメします。

 

色は髪色にもよりますが暗めの茶色がおススメです。やわらかい印象になります。

 

チーク

チークがなければ血色がめちゃくちゃ悪く見えます。パウダータイプが主流ですが、現在ではリキッドタイプ(!)も出てきているようです。使ったことない…。

 

チークは塗り方が難しいので、ここはひとつおススメの商品を紹介したいと思います。それは、AUBE couture(オーブクチュール)のぽんぽんチークです。めっちゃ簡単です。

最初はチークパウダーの出がかなり悪いとか、かさばるとか問題点もあるのですが、なんと言ってもきれいに自然に塗れます。初心者にはもってこいです。濃くなり過ぎない。

 

ブラシタイプを使ってみてはじめてこの偉大さに気づきました。

↓私が実際に使っている色です〜!ピーチは程よく可愛いですよ!

口紅

色つきリップでいいやーと思う方(過去の私…)、色つきリップと口紅は違います。色つきリップは唇の保湿が目的、色はほんのりつく程度です。

口紅は唇に色をつけるのが目的、がっつり色味が出ます。見栄えが断然きれいです

 

グロスみたいな機能がついているものもあるんですけど、私はあまりおススメしません。なぜならなんかずっとギトギトしているからです…!

化粧に慣れていない人には厳しいものです。気持ち悪いです。普通の口紅も最初はギトついていますが、なんだか乾くと大丈夫なんですよね。

あと最初ならピンクがいいと思います。赤だとね、最初はケバく見えちゃって自分が怖くなります笑。ポイントはちゃんと色を見て確認すること!

徐々に化粧品を増やしていけば良い。

 

以上が、私が考える最初のメイク道具です。なれないうちはこれだけでも40分くらいかかっていました。

何にそんな時間かかってたんでしょう…。

 

慣れてきたら、アイシャドウを塗ってみたり、マスカラを塗ってみたり、ビューラーでまつげを上げてみたり、グロスを塗ってみたり、ハイライトを…とか色々やっていけばいいわけです。

 

種類はもちろん色もたくさんあって迷うと思うのですが、色に関して言えばもう好きな色を選んでください。

気に入った色であれば毎日の作業も楽しいです。一応言っておくと、寒色系は扱いが難しいのでおすすめしません。

 

 

ではでは、はじめてのメイクどうしようと思っている方、とりあえずは上記に上げた5種類の化粧品で大丈夫です。

がんばってくださーい!メイクの上達はメイクをすることに限りますよ!

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