デンマーク留学

デンマークコペンハーゲン大学留学で寮を確保するときの話。

 

どうもこんにちは、あおです!

絶賛就活中なのですが、人生のめどが立ちません(・▽・)うえ~~い。

デンマークコペンハーゲン大学留学で寮を確保するときの話。

さてさて、今回はデンマークコペンハーゲン大学に留学するにあたっての寮の話をしたいと思います。

 

基本的にヨーロッパは人口に対して住む場所が足りていないと言われていることが多く、寮を確保しにくいと言われています。

 

しかし、わたしの場合はコロナの中でデンマークに行くことになったのでだいぶ楽に寮を確保することができました。

その点で皆さんが留学に行くときにはあんまり参考にはならないかもしれませんが、もしよかったら見てみてください~。

 

Housing Foundation

コパンハーゲン大学があっせんしている寮の会社はHousing Foundationと呼ばれています。

公式ホームページのURLはここからどうぞ。

 

悪名高きこのHousing Foundationですが笑、うーーーん、たしかにあんまり親切ではないというか、お金取られるなあーという感じはしました笑。

 

まあ、大学があっせんしているだけあって変な会社はないんですけど、もうちょいサービス精神あってもいいんじゃない?という感じ。

安くて上質なサービスに慣れている日本人だとなおさら戸惑うかもしれません。

 

 

寮を確保するまでにやることの流れ(大まか)

1,Housing Foundationのホームページで各寮を見ておく

2,Booking Manualを読んでおく

3,予約専用のURLが届く

4,部屋を選ぶ

5,契約書を書く

6,お金を払う

寮を確保するまでにやることの流れ(細かく)

1,Housing Foundationのホームページで各寮を見ておく

Housing Foundationのホームページはこちらから!

このサイトには当たり前ですがHousing Foundationの寮に関する情報がたくさん載っています。どんな部屋があるか、お金を払うのはどんな感じなのか、鍵の受け取りは、帰るときは、などの必要事項たちですね。

ここで、各寮についてあらかじめ見ておきましょう

そんでもって何気に大事なのかはいつから部屋の予約が始まるのかということ。

これはホームページにデカデカと書かれているはずなので確認してみてください。

 

外観、寮の値段・ひとり部屋かキッチンバスルームシェアか、完全なシェアか・大学への距離はどのくらいか、設備はどうかなど、デンマーク人はいるか(留学生のみか)、などすべてというわけではありませんが、

寮選びに必要な基本的情報が載っていると思います。

先に見ておいて、心にある程度ここという部屋を決めておいて、予約に入れるようにしておきましょう。

 

2,Booking Manualを読んでおく

Housing Foundationのホームページの中にBooing Manualというページがあるはずです。こちらもあわせて読んでおきませう。

のちのち予約用URLが送られてきた際に、どのように手続きを進めていった方がいいのか、振り込みの仕方は、などがかなり細かく書いてあります。

全部英語ですが笑、なんとかなる!

 

3,予約専用のURLが届く

コペンハーゲン大学に学費を払って、あなたの留学を認めます!という連絡が来たら、Housing Foundationから寮の申し込みができる専用のURLが届きます。

先ほども話しましたが、いつから寮の予約が始まるのかはHousing Foundationの公式ホームページにデカデカと記載があります!事前に確認して準備をしておきましょう。

メールが来たらなるべくすぐ対応できるように!

普段はガチの争奪戦ですぐに部屋がなくなるらしいので、泊まりたい部屋を事前によ~~~く見ておいて、心に決めて戦いに挑んだ方が良いです。

なお、私は私費留学だったからか、もしくはコロナだったからか、でこの寮予約用URLが全然届きませんでした!

 

ホームページにあった予約開始日よりも1週間遅くなっても届かなかったので、コペンハーゲン大学に問い合わせたら、Housing Foundationの方につないでくれて、届きました。

争奪戦がやばいという噂からもう死んだと思っていたのですが、入ってみるとけっこう部屋が残っていました……(歓喜)!ちょっとコロナに感謝。

 

4,部屋を選ぶ

部屋を選びます。部屋の名前と料金、デポジット(敷金:部屋ぶっ壊したらその修理費をここから差し引いたるからなという、なんかあったときのためのお金)

が書いてあるので、自分が目星をつけていたものを選びましょう。

 

5,契約書を書く

契約書はすべてデンマーク語で書かれています(驚愕!笑、まあ最後まで読んで)。それが部屋を契約する際のデンマークのルールなのだそうです。

しかし、心配することなかれ。

 

個々の契約内容が反映されているわけではありませんが、契約内容が英語で記載されたものを読むことができます。

デンマーク語バージョンと英語バージョンとで見比べると、言っていることが理解できる仕組みとなっている感じです。

 

6,お金を払う

寮の費用なのですが、わたしの場合は3か月分の家賃とデポジットを支払わないといけませんでした。

その額はなんと約45万円。契約開始日の関係で、こいつを3日以内に払えと言われました笑。いやビビる笑。

 

それができなければ寮の一時的な確保はできないとのこと(部屋を選んだら、一応2~3日その部屋が確保されます、その間に契約書を買いたり、お金を払ったりします。お金払ったら正真正銘部屋を確保できたことになります)。

 

そんでもって何が腹立たしいかというと、契約開始は7月15日と決まっていたので、その分から支払いをしないといけなかったのですよ!

 

渡航は8月中旬~下旬だったのに。1か月分も無駄に余分なお金を払わないといけないなんて!ちょっと~ってなりますよね。

 

いろいろと変更があるかもしれない。

2020年秋学期用の寮確保はこんな流れだったはずなのですが、何度でも言います。

わたしの場合コロナで色んなものの提出や締め切り、順番が入れ替わっていたので、違うじゃん!という部分がままあると思います!

しっかりHousing Foundationが出している情報を確認してください

 

分からないところはメールをした方がいいです、わたしもたくさんメールで確認しました。返信ちゃんとくれます。コペンハーゲン大学の返信の速さには叶わないけれど笑。

ではでは、みなさんの寮獲得が無事に終わることを祈っています!

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