デンマーク留学

留学(ヨーロッパ)でのスマホSIMカードはこうしたぜ①。

 

どうもこんにちはあおです~!

 

就活中に肌荒れひどくなったのがいまだに治らん~☆ずっと調子悪い☆

 

目次-Contents-

ヨーロッパ留学でのスマホSIMカードはこうしたぜ①。

今回は2回に分けてヨーロッパへの留学で大事になってくる、スマホのSIMカードについてお話したいと思います。

 

私はデンマーク留学でしたが、ヨーロッパならばほかの国もやることは変わりません。なのでまとめて話します。

 

なんか留学ではSIMカードをどうにかしなきゃいけない、とは聞いたことはあるけど、結局SIMカードって何なの?という人も多いはず。

 

 

ブログ書いてるし、内定先もIT企業だけど、この手の話がスーパー苦手なわたくしあおも理解するのハチャメチャに苦戦しました笑!

 

というわけで、第1弾はSIMカードとは?です。第2弾は実際に私が取った手段について。ではでは、れっつごー!

 

1,SIMカードとは?

ざっくりいうとSIMカードとは、各携帯会社が提供している電波をスマホにキャッチさせるためのチップです。

定義が完全に自己流なので間違いがあったら申し訳ねえ。

 

 

大手3社のdcm社、sb社、au社(最後ぜんぜん略称になってない笑)を筆頭に、いろんな企業がモバイル通信事業をやっているのですよ。

その各会社の電波をキャッチするのがSIMカード。スマホに内蔵します。

 

これでスマホが通信機能を持つようになるわけです。

SIMカードがないとスマホはただの箱。電波をキャッチできないから何にもつながることはありません。

 

 

2,SIMカードは基本的にその国でしか対応できない

そんでもって、大事になってくるのが、日本の電波キャッチチップ(SIMカード)は基本的に日本でしか使えないということです。

 

各携帯会社が発信している電波が日本国内までしか届かないのです。

(↑くそ雑な絵。)

地下で電波届かない〜〜みたいなことってあるじゃないですか。あんなイメージです。

 

海外に行ったら地下にいて電波が届かないのと同じようなことが起きる。日本から電波が届かない。

 

そこで、留学先の現地に行ったら、現地の通信システムに対応するSIMカードを使ってあげなきゃね、という話になります。

 

 

このとき、dcm社やsb社、au社のようなやたら複雑なSIMカードを契約して利用する必要はありません。似たような感じではあるんですけど、あの日本大手携帯会社が一番複雑で難しいと個人的には感じています。ほかの国のSIMカードはもっと単純!

 

プリペイド式(購入時に一括でお金を払って、スマホに内蔵するだけで使えるタイプ。利用通信量には注意が必要。既定の量を超えると使えなくなる。)や、

サブスクリプション式(SIMカード本体のお金を払い、それとは別に通信量を月々支払いしていく。日本の大手携帯会社もこのタイプ。)のSIMカードがあります。

 

現地で売られているものを調達します。

 

3,SIMカード放置でも、電波がつながらないわけではない

厳密に言うと、

 

sb、dcm、au社を筆頭とする携帯会社は海外各地に電波を送る拠点みたいなものを持っているため、海外でも設定によっては、けろっと使えるようになっています。

 

 

「データローミング」なんてのがスマホの設定画面で出てくるのを見たことがあると思うのですが、こいつをオンにすると、

 

海外各地の電波発信拠点を通してスマホが使えちゃうんですね。

 

 

 

なので、先ほどの電波が届かない(圏外?)みたいな話は厳密には語弊があります。

 

 

しかし、利用地が海外であるために日本で契約した定額プランが全く持って適用されず、使った分だけぼかすか利用料を取られるようになります

 

 

3日で1万うぇんはくだらないと考えてください。使った分、というのが優しく聞こえるくらいですね!明らかに使った分以上だろこれ。

なんでこんな具体的な金額まで知っているかというと、わたし以前に海外旅行で、設定ミスって3日で1万うぇん取られたからなんですね笑笑☆!!

 

 

こんなこともあって、海外でスマホを使うと、うまく使えない、もしくはバカ高い料金を取られるようになってしまう、みたいなことになるのです。

 

なので、海外に行くときは、やっぱり日本の関連会社から電波を拝借しようとするのではなく、

 

 

その国の電波提供会社から電波を受け取れる電波キャッチチップを利用していく必要があるのです。

 

4,現地で売られているSIMカードを使う

ここで、SIMカード交換という話になってきます。日本で使っていたものを抜き、留学先現地で購入したものを挿入します。

 

 

SIMカードは基本的にその辺のコンビニやスーパーなどで普通に売っており、

 

これを日本のものと交換することで、その国独自で提供されている電波を受け取ることができるのです(ヨーロッパはEU圏など広いこともある)。

 

 

ありがたいことに、ただその土地の電波を受け取ってスマホを利用するだけなので、

 

 

使用しているアプリの中身は変わりません。そのまま使えます。

 

 

 

LINEやSNSのたぐいがそのまま使えるというのはこういう意味です。

あくまで変化が起きているのは電波通信も部分だけ。

 

5,電話番号が変わることに気をつけよ!

 

しかし、日本で利用していた電話番号と端末独自(メアドにsoftbank.~~とか入ってるあれ)メールアドレスに関しては、実はSIMカードと情報が結びつけられているため、

 

現地で抜いてしまう以上、留学先現地では一切使えなくなります。

 

 

電話番号が変わるとか、メアドが使えない、とかはこういう意味なのです。

 

 

 

留学先では、一時的に現地用の電話番号を新たに取得して使うことになります。

 

メアドはプランにないことが多いです(実際、わたしもメアドはなかったです)。まあでも、今はGmailやyahooなどどの端末からでも利用できるタイプのメアドがあるので問題ない!

 

 

 

ちなみに、実体験を話すと、アプリはもちろんのことその他ウエブ検索などのインターネット利用もいつも通り使えました。

 

NHKのらじるらじるは無理だったけど。あいつは多分日本のインターネット回線じゃないと動かないんだと思います。

 

日本の携帯会社の海外パケットプランもあるよ

SIMカードの話はけっこう難しい(個人のフィーリング)ため、大手携帯会社3社は海外でも利用できる通信プランサービスを持っているんですよね、実は。

 

さっきのデータローミングオンで3日で1万円とは別の話で。

 

この海外対応プランに入れば電話番号など特に変更なく使えるはずですが、料金はやっぱり高いです。1日2000〜3000円くらい。1日で!?!?!?あんまり変わらないやん。

 

 

いろんな留学経験者がSIMカード交換をおすすめしていますが、個人的にはわからな過ぎて調べるのが本当に大変でしたし、

デンマークで電話番号変わるのわりと不便だったので(対策は次回記事で!)笑、

 

お金に余裕があるなら各携帯会社の海外利用プランにしちゃってもいいと思います。楽です。バカ高いけど笑笑!!やっぱ1日2000〜3000円ってやっぱ高すぎるよな!?

 

 

まあ、SIMカード交換がいい経験になるのはたしか。安く済むのも確か。わたしもこの経験により、SIMだとかwifiだとかの話は強くなったので、結果いい経験だったかな!!

 

次はSIMカード交換について実際どうしたか?です!

 

では!

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