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主要な第二外国語6つはこれだっ!


どうもこんにちは、スタバの似合う女になりたいと豪語しつつほぼ毎日セブンでおにぎりを買います、あおです。

 

理想と現実は程遠いですね…!

 

マイブームは紅鮭です。原点回帰と言いましょうか。

 

 

おすすめの第二外国語6言語

 

今日はおすすめの第二外国語6言語について話したいと思います。

第二外国語の情報って、意外に大学からは与えられないんですよね。にも関わらず、入学前に申請しないといけなかったり、入学後すぐの履修登録で決めなければいけなかったりします。

なんてこったい。

 

というわけで、今回は私がそれなりに参考になるんじゃないかという記事を書いてみることにしました。

 

大学生になると多くの学部学科で実施される授業が第二外国語です。英語を第一外国語として、2つ目の外国語をいくつかの言語から自由に選択できます。

 

 

大学や学部によって何が選考できるかは異なってきますが、基本的に以下の6言語がメジャーみたいです。

 

 

1、フランス語

2、スペイン語

3、中国語

4、ドイツ語

5、イタリア語

6、韓国語

 

もっともっとたくさんの言語がありますが、今回は8〜9割の人が上記の言語に落ち着くようなのでこの6言語を紹介します!

 

ちなみに上記の言語が8〜9割を占めるだとか、自分の選択している言語以外のものもご紹介できるのは私が実際に学部内で調査をしたことがあるからなんですね!!

 

 

 

友達にも色々聞いてみて、各言語の特徴や学ぶ上での難しい点を紹介します!

 

 

 

1、フランス語

ノートルダム大聖堂……(´;Д;`)早く再建されて欲しいですね……。

 

日本が東京オリンピックの誘致のときに使った言語って実はフランス語なんですね。英語ではなかったんです。

 

それでIOC(国際オリンピック委員会)の役員さんの心を掴んだと言われています。

 

世界共通言語の英語を差し置いて、そのような国際的な場で重宝されるのってやはりフランス語くらいしか思いつきません。

 

フランス語は、フランス以外にもアフリカの多くの国々で使われているので、実用性も高いと言えます。マダガスカルとかコートジボワールとかが公用語だったはずです。

 

 

フランス語で難しいところは、日本語にはない発音があることや男性名詞や女性名詞があること、何かにつけて語尾変化があることです。

 

変化があるというのはなかなか厄介なもので、リスニングとかテンパります!

履修している人は決まって、フランス語は難しい……と言っていますね…。

その辛さを支えているのはやはり、上記のフランス語はの憧れや学ぶことによって得られるものなのだろうなあって思います。

 

 

 

2、スペイン語

スペイン語は私が履修しているのでこちらの記事をどうぞ

 

 

3、中国語

中国語は母語話者数が世界第一位です。人口がずば抜けて多い(14億人)のが大きな理由でもあるんですけど。

 

聞いたことがあるかもしれませんが、中国語は方言がたくさんあって、北京語、上海語、広東語などがあります。

大学ではその中でも「普通語」というものを学びます。(大学によって違うかもしれない…)

その普通語なんですが、北京語によく似ているそうです。北京語がもとになっているのだとか。

 

今中国は経済的にかなり発展してきていて、日本にも観光客や留学生がたくさん来ているので、学ぶ価値はますます高まってきていると言えます。

 

 

 

漢字が読める日本人にとって、中国語というのは雰囲気で理解できるものが多いです。

ですが、発音がめちゃくちゃ難しい……。

「ま」だけでも何種類もあり、友達が発音してくれましたが、めちゃくちゃ面白かったです。

果たして日本人は日常的に言い分けることができるのだろうか…( ゚д゚)と思いました!

 

 

私事ですが、中国語勉強したいなあ…!!!絶対将来役に立つと思うんですよね~。

 

 

4、ドイツ語

ドイツ以外でドイツ語が話されている地域を述べよ!と言われたらあまり思いつかない方が多いと思います。

オーストリアとかリヒテンシュタインとかですかね…。

 

そういう面で、ドイツ語の実用性が問われている今日この頃ですが、それでもなお大学生に根強い支持を受けています。

哲学や文学などはドイツで発達し、医学用語もドイツ語で表現されることが多いです。

 

現代ではヨーロッパ第1位の経済大国となっているので、学べることはかなり多いと言えるでしょう。

 

 

ドイツ語にはフランス語やスペイン語などにも見られる、男性名詞や女性名詞、そして中性名詞の概念があるので文法が厄介だと言われます。リスニングも結構難しいです。

 

ドイツ語選択者に多いのは、英語に似ているらしいという噂で楽そう、だと判断する人です。

第二外国語を良く考えないでなんとなくとりあえずドイツ語、という感覚で履修すると痛い目を見ると友達は言っていました…。

 

 

5、イタリア語

スペイン語を習っている人間からすると、イタリア語ってめっちゃスペイン語に似てる!と思います。

実際、スペイン語圏の知り合いに話を伺ってみると、両者の違いは方言みたいなもので、スペイン語とイタリア語で意思疎通が可能だと言っていました。すげー!

 

イタリア語は一時「アモーレ」で有名になりましたね。

 

それでなくともジューンブライド(日本は6月梅雨だからあんまり流行りません…)やらローマの跡地やら歴史に残る文化や世界遺産がたくさんあるので学ぶ価値は高いと言えるでしょう。

 

イタリア語で難しいのは、フランス語やスペイン語、ドイツ語でもあるように男性名詞や女性名詞の概念があることです。

あとは活用も盛りだくさん。けれど言葉のリズム感はピカいちですね!

 

6、韓国語

女子に人気なのはやはり韓国語かなと思います。

めちゃくちゃ多い!というわけではありませんが、K-POPアイドルや韓国ドラマが好きな人は履修している人が多いです。

 

私の大学にも韓国人の留学生が結構多いですし、日韓の交流サークルに入っている人もいます。

韓国語といえばハングルですが、日本人からすると少し記号ちっくでとっつきづらいですよね。でも意外にもあれは簡単です。

単語の意味把握は難しいかもしれませんが、音の組み合わせで1つの文字ができているだけなので、音だけ聞けば書けるようになります。

 

余談ですが、「ハングル」って、「ハングル文字」とか言うと間違いらしいです。

「ハングル」の中にもう「文字」という意味合いが含まれているから言う必要性が無いのだそう!

韓国語で難しいのは、日本語には無い発音があったり、日本語の発音に似ているんだけど意味が全然違う!という場面がちょいちょいあることです。

韓国は比較的容易に行くことができるので、実際に現地で話すことができたり、通じたりすることがあってめちゃくちゃ嬉しいのだとか。

 

 

まとめ

とりあえず、大学生のメジャーな第二外国語6言語はこんな感じです。

 

これらの言語は世界的に多くの人口が使用していたり、日本と身近だったりするものです。

英語もままならないのに…と思ってしまう多くの大学生にとって、第2外国語って、モチベーションが見出しにくいんですよね。

こんなんやってる場合じゃない!英語!とか思ってしまうこともあります。

 

 

だからそんなときこそ、その言語に自分なりの目的を求めて欲しいなと思います。

 

この記事を呼んで、皆さんもいいな!と思える言語が発見できたらとても嬉しいです!

 

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では!

 

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