受験勉強

浪人あるある。

どうもこんにちは、あおです。

風が強い日は決まってGReeeeNの「愛唄」のPVの真似をします。さびしげかつ険しい表情で背後から強風を受けます。たとえ髪がぼさぼさになろうとも許せるようになるはずです。

 

浪人あるある

私は1浪しているのですが、浪人生と言うのは大学での学年のうち3~4割程度しかいないそうです。

そして当たり前ですが、浪人というのは浪人を経験した人でないとその本当を知ることはできません。

 

なので今回は浪人生あるあるの話をして、

浪人の経験のある人には、あー!と思って欲しいですし、

 

現役生だった人にも浪人ってこんな感じなのかあーと知ってもらえたら嬉しいです。

浪人中

1年間の死闘におけるあるあるをお送りします。

私は大手の予備校に通っていました!

 

・金髪のやつがクラスに一人はいる、主に男子

・金髪どころかグラデーションもしくはレインボーな髪色の人がいる、主に男子

・自習室の混み具合がやばい

・いい席を取るために授業前教室前でスタンバイする

・4月か5月の模試で恐ろしく偏差値の高い結果が出る、嬉しい、見たことない数字、そして調子に乗りそうになる、、、ってか乗る

・ゴールデンウィークも授業がある、予備校の先生はすごいと感じる

・6月の中旬に1度目の闇が訪れる、なぜ勉強ばかりしなくてはいけないのか考えてしまう、自分だけがこの世の全ての不幸を背負っているような感覚になる

・授業を切る人が増える

・夏期講習がことごとく現役生のことを考えていない日程になっていることにありがたみとアンフェアである申し訳なさを感じる

・夏期講習で現役生を見ると気が引き締まる

・現役生の浪人に対する警戒心にへこむ

・現役生の浪人に対する、まるで汚いものを見るかの様な目にへこむ

・基本的に復習ばかりしている

・大学生ですか?の質問への回答に困る

・映画館は何料金で見ればよいのか考える

・名言を調べてじーんとしたくなる

・大学生になった友達に会うとへこむ

・10月に2回目の闇が訪れる、自分は何者なのかを考え始める、大学に行かなくても幸せになれる人生だってあると信じて疑わなくなる、モチべを見失う

・授業に出なくなる人がさらに増える

・カップルが成立している(爆ぜろ・・・・・!!!!!)

・ご飯を食べるスペースにずっといる人たちがいる

・過去問はほぼやり終えているため、どうすればいいのか悩む

・11月や12月の模試で現役生の勢いを感じて焦る、来たな現役!と思う

・センター試験が嫌だ

・センター試験後に私立の対策に追われる

・大学どころか学部ごとに問題傾向が全然違うのはやめて欲しい

・近年の私立大定員削減の方針にいらだつ、厳しくなったと実感する

・滑り止めだろうが合格をくれた大学が大好きになる、感謝の気持ちが溢れる

・合格発表のとき、「サクラサク」という演出はない

・合格発表のとき、番号は目に飛び込んでくる

・絶対受かった、絶対落ちたの感覚はあてにならない

・もう勉強したくない

・TOEICやTOEFLを早めに受けるべきと考える

・でも勉強したくないが勝つ

・なんだかんだ浪人してよかったと思う

・授業に最後までしっかり出ていた人は合格していることが本当に多い

・なんかずっとへらへらしていた人もなんだかんだ受かっている

・家族のすごさを思い知る、感謝する

・自分のことややりたいことをめちゃくちゃ考えるようになる

 

大学生になってから

大学生になってからの浪人あるあるを紹介します!

・どのタイミングで浪人だとバラすか考える

・黙っていると嘘をついているような感覚になる

・現役合格の子が、アイドルグループやK-POPグループの話をしているときに、「この子うちらと同い年なんだよ!」のセリフで腹をくくる

・新歓コンパの席で自分以外現役生だったときに申し訳なさを感じる、空気読めなくてごめんなさい

・なんだかんだ初対面でバラすのが1番楽

・浪人をカミングアウトしたとき、「え、わたしも!」という展開は何気に多い

・浪人をカミングアウトした途端、目を合わせてくれなくなる子がいる

・浪人をカミングアウトした途端、男子のテンションが目に見えて下がる

・同じ一年遅れでも、浪人と留学では留学のほうがエライらしい

・浪人(=マイノリティ)であることに一種の誇りを感じ始める

・浪人時代の1年間はなんだかすっぽり抜かして考えられるような感覚がある(無かったことにできそうな感じ)

・高校の友達に会っても久しぶりだと思わない

・時が止まっていたのかとふと思う

・ばあさん扱いをうける

・そしたら「未成年おだまり!」と返す、笑いがうまれる

・バイト先で3、4年の先輩がいるとばあさん扱いされないから嬉しい

・何年生?と聞かれると一瞬困る

・とりあえず1年生と答える

・何年生?と聞かれることがめちゃくちゃ多い、年齢を気にするのが日本人…儒教め!!

・20歳になると、急に1年生と答えるのに抵抗が生まれるようになる

・なんだかんだ2年生にカミングアウトするのが一番難しい

・2年生になったとき、後輩がほぼ2個下ばかりであることに気づいて焦る

・早生まれを羨ましいと思う

ってな感じです!

あー、ある!と思ってもらえたら嬉しいです!浪人生は受験中も大学進学後もなんだかんだ苦労が多いんですよ笑。

でも1年生のときだけ気を使いますが、あとはだいぶ落ち着きます。とくに成人式を超えると全然年齢が気にならなくなると思いますよ~。

ではでは、今回はこのへんで失礼致します!

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