大学生活

大学での最初の最初の友達づくり。

 


どうもこんにちは!大学の授業へのやる気が一番高いのは、履修登録のときだと認識しているあおです。

大学での最初の最初の友達づくり。

ブログをはじめるにあたって、まず最初にどんな内容の記事を書こうかかなり悩んだのですが、

ここは4月から新たに大学生になる人たちに、大学における最初の最初の友達作りについての話をしようと思います。

 

主観がごりっごりに入っていますがご容赦ください。

 

頑張って話しかける!これに尽きる。

 

高校にもよるのですが、大学って最初はま〜〜あ友達がいません。

私は一浪していることもあり、同い年の友達は2年生になってたんですよね。同じく浪人の友達がいても違う学部でした。

 

 

一番最初の学科別ガイダンスなんか本当に孤独で、よくわかりませんがそわそわして、「別に大丈夫です、私。」感を出すためにとりあえずスマホをいじってました。

何が大丈夫だったんでしょうね。

 

 

 

待ち時間や休憩時間等の暇あらば、はじめたばかりのインスタとツイッター(フォロワー10人前後、更新ほぼなし。)をスカした顔で見るという奇怪な行動に及んでいました。

いやあ、全然大丈夫じゃなかったです笑!めちゃくちゃ不安でした笑!

 

 

で、皆さんに声を大にして言いたい。

 

「がんばって隣の席の人に声かけて…!!」

 

です。

 

 

 

スマホはあとあと笑!当たり前ですし、よく言われることですが、周りの人も大体同じ状況なんですよね。

 

 

 

でも、それが分かっていても、いざ新入生ガイダンスなんかに行ってみると同じ高校同士だったのか、仲良くおしゃべりしている人たちがやたらと目にとまってしまう。

そして萎縮してしまうんですよね。

 

 

 

けれど、友達と一緒にいる人はやっぱり少数派です。今思えばですが。

大学も学部も学科も一緒の人って、他の大学に行った人のこと考えても少ないです。

「え、じゃあ○○と学科まで同じなんだ!」ってセリフは本当に数える程度しか言ったことないです。

 

 

 

もう一度言いますが、周りの人の多くは自分と同じで孤独な状況です。

そしてその不安を悟られないよう、、、強がって、、、なんとなく、、、スマホをいじるんです…!!始めたばかりのインスタとツイッターを眺めるんです…!!(強調)

 

 

 

その行為は決して話しかけないで、の合図ではありません。

洋服屋さんで店員さんに声をかけられたくないからとイヤホンをつけてみるあの行為と同種ではありません。むしろ全くの別物です。(店員さん、ごめんなさい。)

 

 

 

一人だなあ、うーん…、とりあえずスマホ見てよう…、です。めちゃくちゃ話しかけられたい。そして話しかけられたらすっごく嬉しい。喜びが全力で顔面に出る。パァッ!ってなる。

けど正直、軽すぎるノリで話しかけられると怖い…(なんなんだ、もう)。こんなもんです。

 

 

 

私は受け身ではいけない!思ったので、最初ビビリながらですが、隣の女の子に声をかけました。すると、相手の顔がパァッ!ってなりました笑。

あぁ、あなたも同じ気持ちだったのですね…(安堵)!

 

 

もはや内容無さすぎて、今となっては何を話したのか全く覚えていませんが、話しかけることができたのが嬉しくて、そこだけやたらよく覚えています。

 

 

話しかける内容は、何がいいのか。

「話しかけろって言うけど、何を話しかけたらいいのか分からない…。」という人もいると思います。何でもいいんだよ、といいたいところですが、それだと困ってしまう人いますよね。

ここでは私のオススメを2つ紹介します!

その人の出身

 

個人的に、一番最初に振る話題として盛り上がるのはやっぱり、

「その人の出身を聞くこと」だと思っています。

 

 

地元が一緒ならどこの高校かとか、どの辺に住んでいるのかとか聞くことができますし、地元が違ったとしても何が有名なのか聞くことができます。

 

 

 

ありきたりですが案外馬鹿にできない話題です。

日本人として各都道府県にどんな特産品があるのか勉強する機会にもなるので、友達もできて、勉強もできての一石二鳥です!

 

持ち物を褒める

もうひとつは、その人の持っているバッグやスマホケースに注目して、褒めてみることですかね。

 

かなり好みの傾向が現れていますし、特に女子は大学進学を機に新しいバッグを購入していること多いんですよね。サマンサシリーズとかJILL(ジル)とか…(羨ましい限りだ!)。

持ち物がかわいいと言われて嬉しくない人はいないでしょう!

 

 

 

かくいう私は褒めてもらえるようなブランド物のバッグや財布といった類は1個も持っていません。話題を提供する気がなくてごめんなさい。

毎日大学で使っているのは兄からお下がりでもらったManhattanPortage(マンハッタン!)のリュックです。いやこれも立派なブランドか?

 

 

 

どうでもいいですが先日バイト先の社員の人に、「君はブランド物持ってなくていいね、男は楽だよー。」と言われました。彼氏いたことありませんがね。いやってか、マンハッタンは…!?

 

 

という話は置いておいて、その人の持ち物に注目するというのは有効な手段です。

 

大学登校初日にあまり気に入っていない洋服や小物を身に着けてくる人はまずいません。

これは断言できます。

そこをすかさず褒めてみる!「そのバッグかわいいね!」です。なんかナンパみたいになってますが、これはあくまで大学での最初の最初の友達作りをしよう、話しかけてみよう、の話です。

 

あ、けど根幹は同じな気がしてきましたね。

 

 

最初の友達づくりはできるに越したことはない!

大学1年生4月に出会った友達との交流はその後そんなにない!?

大学生活序盤で出会った人とその後も交流があるかどうかは微妙と言われますし、私もそれは間違っていないと感じています。

初日に出会ってそれきりと言うことも十分あります。その後のサークルやバイトで仲良い友達ができる可能性は大きいです。

 

でもやっぱり…友達いる方が心強い…

 

その後の付き合いがあるかは分かりませんが、そのサークル選びなどはたとえ顔見知り程度であったとしても、友達と行動するほうが多くのものを見学できるのも事実です。

 

一人で行動するよりも友達とあれこれ回ったほうが楽しいですし、入サー説明も安心して聞けます。先輩のペースにのまれる心配が実際減りますよね。

 

 

後からどうにでもなるっちゃなりますし、皆さんをびびらせたいわけでもありませんが、最初の最初の友達作りは案外馬鹿にできないです。

 

 

 

最後になりますが、友達作りは話しかけるまでが怖いだけです。話しかけてしまえば「あ、こんなもんか!」ってなります。

相手のパァッ!を見れば元気出ます。ここからは早いです。

 

 

それでは、声をかける勇気が皆さんに湧くよう祈っています!

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